配当金でFIRE薬剤師に俺はなる!薬剤師が高配当株を始めて感じた「給料以外の安心感」

今日もレッツ入金♪
はじめに
薬剤師の給料は、急にゼロになる仕事ではありません。
でも、働いていて思うのは「安定している」と「増えていく」は別物だということです。
薬価改定、昇給の小ささ、責任の重さ、管理薬剤師になっても思ったほど増えない給料。
仕事は安定しているのに、将来の不安だけはなぜか消えない。
僕が高配当株に惹かれたのは、爆益を狙いたかったからではありません。
ただ、給料日以外にもお金が入ってくる経験をしてみたかったからです。
今の配当金は年間3万円ちょっと。月にすると2500円ほどです。
正直、これだけで人生は変わりません。
でも、初めて配当金が入ったとき、「自分が働いていない時間にもお金が動いている」と感じました。
この記事では、薬剤師の僕がどうやって配当金を受け取り、なぜ今も高配当株を買い続けているのかを、実体験ベースで書いていきます。
薬剤師が高配当株に向いている理由
薬剤師は、高配当株投資と相性がいい仕事だと思っています。
理由は、毎月の給料が比較的安定しているからです。
投資で一番難しいのは、銘柄選びよりも「続けること」です。
給料が不安定だと、株価が下がったときに生活費が不安になり、売りたくなります。
でも薬剤師は、収入の見通しが立ちやすい。
つまり、毎月の生活費を守りながら、余ったお金を少しずつ株に変えていきやすい職業です。
僕はここに気づいてから、薬剤師の安定収入を「安心して働くための給料」ではなく、「配当金を増やすための入金力」として見るようになりました。
口座開設

まずは口座開設。
なにも難しいことはないです。
SBI、楽天、マネックス、DMM色々あります。
自分の好きな証券会社を開設しましょう。
インターネットでお得に取引!松井証券ここでの注意点は必ず、ネットの証券口座を開くこと!
自分は最初、優待株で有名の桐谷さん御用達の松井証券で口座を作りました。
配当金を出している会社の株を購入

口座が開設されたら次は株選びになります。
自分は最初月曜日から夜更かしで桐谷さんを見てから株に興味をもったので、優待株メインで購入てました。
しかし、株の魅力は優待株(クオカードやカタログギフト)目的もありますが、インカムゲインの配当金が非常に魅了的です(^^♪
配当金を待つ

株について勉強してからは高配当株というものがあることを知りました。
自分が株に興味を持ったタイミングが丁度コロナで株価が暴落してる時期だったので気になる株をどんどん買い増しすることが出来ました。
基本的に4-5%の配当利回りの株を購入することにしました。
今は+30万の含み益がでてる状態です(‘◇’)ゞ
配当金が入金される

自分が購入する日本株は高配当株がメインになるので、今は3万ちょっとが毎年入金されます。
月で割ると、毎月2500円程しか入金されませんがお金に働いてもらってこれからもコツコツ買っていきたいと思います。
2500円の配当金
月2500円の配当金と聞くと、少ないと思う人もいるはずです。
僕も最初はそう思いました。
でも、月2500円の配当金は「お金の金額」以上に意味があります。
たとえば、コンビニのコーヒー代。
たとえば、プロテイン代の一部。
たとえば、仕事終わりに読む本代。
自分が残業して稼いだお金ではなく、過去の自分が買った株から入ってくるお金。
この感覚を一度味わうと、「もっと増やしたい」と自然に思えます。
人は遠い未来の大きな利益より、今感じられる小さな報酬に動かされやすいです。
だから僕は、配当金を単なる数字ではなく、「続けるためのご褒美」として見ています。
サイドファイヤー×薬剤師

自分が目指してるのはサイドファイヤーです。
ファットファイヤーは目指しますが、とりあえずは楽しくストレスがない薬剤師生活を送るためにサイドファイヤーを目指していきたいと思います。
楽しく薬剤師をするのが一番ですからね(#^^#)
最初の1株を買う前に怖かったこと
僕が最初に株を買うとき、正直かなり怖かったです。
「買った瞬間に下がったらどうしよう」
「どの銘柄を買えばいいのか分からない」
「高配当って危ないんじゃないの?」
「そもそも薬剤師の給料で投資して大丈夫なのか?」
こういう不安は全部ありました。
でも、最初から完璧な銘柄を選ぼうとすると動けません。
僕はまず、生活費を守ったうえで、少額から買うことにしました。
投資は預金と違って元本割れのおそれがあります。金融庁も、株式や投資信託などは預貯金より高いリターンを期待できる一方で、元本割れのおそれがあると説明しています。
だからこそ、最初にやることは「大きく勝つこと」ではなく、「退場しない金額で始めること」です。
配当金を増やすには、銘柄選びより入金力
高配当株を続けていて思ったのは、配当金を増やすには銘柄選びだけでは限界があるということです。
年間3万円の配当金を、年間10万円、30万円、100万円に増やすには、結局「入金力」が必要です。
僕も最初は、どの株を買えばいいかばかり考えていました。
でも途中で気づきました。
月1万円しか投資できない人と、月10万円投資できる人では、同じ利回りでも未来の配当金がまったく違います。
だから薬剤師が本気で配当金を増やしたいなら、節約だけでなく、年収を上げる選択肢も見た方がいいです。
今の職場で昇給が見込めないなら、転職で年収を上げて、その差額を高配当株に回す。
これが、薬剤師が配当金を増やす一番現実的なルートだと思っています。
薬剤師の転職で年収を上げる考え方はこちらにまとめています。
まとめ
口座開設で一番もったいないのは、「あとでやろう」と思って忘れることです。
僕もそうでした。
投資を始めたいと思っても、仕事が終わると疲れて寝る。
休日になると別の予定が入る。
そして、また給料日だけが過ぎていく。
だから口座開設は、やる気に頼らない方がいいです。
「今日の夜、風呂に入る前に本人確認書類だけ出す」
「明日の昼休みに証券口座の申込みだけ終わらせる」
ここまで小さく決めると動きやすくなります。
株を買うのは後でいいです。
まずは、お金が働ける場所を作る。
これが最初の一歩です。
配当金だけでFIREするには、かなり時間がかかります。
僕もまだ途中です。
でも、年間3万円ちょっとの配当金でも、給料日以外にお金が入る感覚は確実に変わりました。
薬剤師として働く。
給料の一部を株に変える。
配当金を受け取る。
その配当金をまた株に変える。
この繰り返しが、少しずつ「仕事を辞められない不安」を減らしてくれます。
最初から大きく買う必要はありません。
まずは証券口座を作る。
次に、少額で1株だけ買ってみる。
そして、初めての配当金を受け取る。
僕はここから、薬剤師としての働き方とお金の見方が変わりました。
給料だけに頼らない薬剤師を目指すなら、今日が一番若い日です。
まずは、お金が働く場所を作ってみてください
おわり(‘◇’)ゞ
