薬局から帰宅すると子どもは寝ている。薬剤師の私が家族との時間を増やすために相談したこと
はじめに

仕事から帰ると、子どもはもう寝ています。
そんな悩みがナウであります。
薬剤師として働く私が、子育てとの両立で気になっているのは、家族と過ごす時間です。朝は子どもと50分ほど過ごせていますが、夜は帰宅が就寝後になっています。
今回は、私の勤務状況と、家族との時間を増やすために職場へ相談したことをまとめます。2026年10月2日時点では、まだ解決には至っていません。
定時は18時30分でも帰宅は20時30分
私の本来の終業時刻は18時30分です。しかし、残業で仕事が終わるのは20時ごろ。帰宅は20時30分になります。
子どもは19時ごろに寝て、19時40分には眠っています。つまり、私の仕事が終わる前に、子どもは寝ているという状況です。
朝に一緒に過ごす時間は取れています。それでも、家族と過ごす時間をもっと増やしたいと考えています。
残業になるのは、在宅の準備・翌日の準備・薬歴
残業の理由はいくつかありますが、主なものは次の3つです。
- 在宅患者さんの準備
- 翌日の準備
- 薬歴の記載
日中は忙しく、これらの作業のために人を回せる余裕がありません。また、私の勤務先には早番・遅番の制度もありません。
日中に担当を振り分けたり、早番で帰ったりする方法は、現在の体制では使えない状況です。
パート薬剤師を1人採用してほしいと相談した
私は職場に、パート薬剤師を1人雇ってほしいと相談しました。返答は「検討中」でした。
2026年10月2日時点で、この相談について記事に書ける結果はここまでです。採用が決まったわけでも、残業が減ったわけでもありません。
人員を増やしてほしいと要望は伝えましたが、実際に働き方が変わるかどうかは、まだ分かりません。
残業がなくなっても、帰宅は子どもの就寝時間
今回、勤務時間と子どもの就寝時間を整理すると、もう一つ課題がありました。
通勤に30分かかるため、定時の18時30分に退勤できても、帰宅は19時です。子どもが寝る時間と重なります。
残業を減らせれば、今より早く帰れます。ただ、それだけで夜に十分な時間を一緒に過ごせるとは限りません。
私の場合は、残業を減らすことに加えて、子どもが起きている時間に帰れる働き方も考える必要があります。
次に確認したいのは「検討中」のその先
今後の選択肢としては、採用の可否や進捗をいつ確認できるのか、採用までの間に勤務を調整できるのかを、職場に確認することが考えられます。
これは、まだ実行したことではありません。
同じように悩んでいる方も、まずは「定時・実際の退勤時刻・通勤時間・子どもの就寝時刻」を一度書き出してみてはいかがでしょうか。残業を減らせば会えるのか、勤務時間そのものの調整も必要なのかを、具体的に考える材料になります。
私の相談は、まだ途中です。家族と過ごす時間を増やしたいという希望を、これからの働き方を考える軸にしていきたいです。